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MARKETING SUPPORT

マーケティング・販路拡大支援
売れ続ける仕組みをつくる

紹介や成り行き任せではなく、売れる流れを設計します。

顧客像の明確化 価値の言語化 販路の設計 価格戦略 顧客関係の構築
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「偶然の売上」に頼っていませんか?

営業や集客が、経験や紹介に頼ったまま整理されていない企業は少なくありません。

依存リスク
依存リスク

既存取引先からの仕事に依存し、取引先の動向に売上が左右される

紹介頼みリスク
紹介頼みリスク

紹介や口コミに頼っているため、新規顧客開拓の仕組みがない

後手対応リスク
後手対応リスク

売上が減り始めてから対策を考え始めるため、既に手遅れになりやすい

市場環境の変化 需要減・競合出現 従来のやり方が通じない 価格・品質での差別化困難 売上の急激な落ち込み 慌てて動いても手遅れに 事前に仕組みを つくっておく ことが重要

4つのフェーズで進める支援

支援は4つのフェーズ・10のステップで体系的に進めます。

フェーズ1 診断・言語化 フェーズ2 顧客理解 フェーズ3 接点設計 フェーズ4 関係・軸 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
フェーズ1:診断と言語化
  • 主力商品・サービスの診断
  • 自社の「価値」の言語化
  • ターゲット顧客の明確化
フェーズ2:顧客理解と差別化
  • 顧客の課題の深掘り
  • 競争の軸の見直し
フェーズ3:市場との接点設計
  • 顧客と出会う場所の設計
  • 価格の戦略的設計
  • 価格の伝え方の工夫
フェーズ4:関係構築と軸の確立
  • 売った後の関係設計
  • マーケティングの「軸」を持つ

各ステップの詳細

フェーズ1 診断と言語化
1
現在の主力商品・サービスを診断する

「今売れている商品=将来も売れる商品」とは限りません。次の3つの視点で現状を整理します。

売上 どれだけ生んでいるか 粗利 利益はどれだけ残るか 工数 人員・時間はいくら必要か
売上が大きくても、利益が残らない・社長が関わらないと回らない状態では将来の成長が難しくなります。
2
自社の商品・サービスの「価値」を言語化する

「技術力」「品質」「対応力」は競合も同じように掲げています。価格比較から抜け出すには、顧客にとっての価値を言葉にすることが重要です。

❌ 伝わらない言葉 「技術力・品質・対応力」 → 競合も同じことを言っている ✓ 価値の言語化 「どんな課題を・どう解決するか」 → 価格比較されにくくなる
3
届ける相手(ターゲット)を明確にする

「できるだけ多くの人に売りたい」という発想は、メッセージを曖昧にし、誰にも響かない状況を生みます。「いちばん届けたい顧客像」を具体的に描きます。

・どのような課題を抱えているか ・何を重視して商品を選ぶか ・どのような場面で利用するか 「誰でもお客様」では 誰にも届かない ターゲットが明確 → メッセージが具体化
フェーズ2 顧客理解と差別化
4
顧客の課題を深く理解する

「いい商品ですね」と言われても注文につながらないことは珍しくありません。顧客自身もうまく言葉にできていない悩みを把握します。

  • 購入までのプロセスがわからない
  • 使い方が想像できない
  • 不安が残っている
顧客が商品をどのように使っているか・なぜ自社を選んだのか・注文に至らなかった理由は何かを丁寧に集めます。
5
競争の軸を見直す

市場では多くの企業が「価格・品質・納期」という同じ基準で比較されています。「顧客が本当に求めている価値」を基準に競争の軸を再設定します。

従来の競争軸 価格 品質 納期 多くの企業が同じ軸で競う 新しい競争軸 提案型・導入支援・活用提案 競争構造そのものが変わる
フェーズ3 市場との接点設計
6
顧客と出会う場所を設計する

ターゲット顧客が決まれば「どこで出会うか」が見えてきます。手段から考えるのではなく、顧客の動線に合わせて接点を設計します。

ターゲット 顧客 業界展示会 紹介ネットワーク 専門メディア オンライン コミュニティ
惰性で続けている販促活動を見直し、限られたリソースの中で優先順位を判断することが成否を分けます。
7
価格を戦略として設計する

価格は単なる数字ではなく、企業の価値を表す重要な要素です。「まずは安くしてでも」という判断には大きなリスクがあります。

安売り 「まず受注したい」 利益の圧縮 品質維持が困難に 安さだけを求める顧客 持続的成長が妨げられる
価格は、提供する価値に見合った水準で設定することが重要です。
8
価格の伝え方を工夫する

顧客が価格を判断する際に「何に対してお金を払うのか」が理解できることが重要です。内容を明確にすることで、単純な価格比較から抜け出せます。

  • 作業工程を明確にする
  • サービス内容を具体的に示す
  • サポート範囲を明文化する
フェーズ4 関係構築と軸の確立
9
売った後の関係を設計する

売上は販売の瞬間だけで生まれるものではありません。納品後のフォローや関係づくりが、次の売上につながります。

納品・完了 初回取引 感想・改善点 ヒアリング 次のニーズ 把握・提案 リピート 紹介・新依頼
既存顧客は、企業にとって最も重要な営業資産です。
10
マーケティングの「軸」を持つ

SNS・広告・展示会・新商品開発——施策は無数にあります。すべてに取り組むことは現実的ではありません。「自社の軸」に基づいて、やる施策・やらない施策を判断できる状態をつくります。

「自社の軸」= 誰のために・何を・どのように届けるか → 取り組む施策を判断できる → やらない施策を判断できる
この軸が明確であれば、市場環境が変動しても企業は一貫性を持って成長し続けることができます。

マーケティング支援の進め方

企業ごとに状況は異なります。まず初回ヒアリングで現状を整理し、課題の所在と改善順序を明確にした上で、具体的な施策を一緒に検討していきます。

顧客像が整理されていない → STEP 3から着手 価値が伝わっていない → STEP 2・7・8を優先 販路が固定化している → STEP 6から着手
1

初回ヒアリング

現在の課題・商品・顧客・競合状況を整理し、どのステップから始めるべきかを特定します。

2

課題の優先順位づけ

すべてのステップが必要な場合もあれば、特定のステップに集中する場合もあります。状況に応じて最適な進め方を決めます。

3

施策の検討・実行支援

売れる仕組みを構築するための具体的な施策を一緒に検討し、実行をサポートします。

こんな企業にお勧めします

技術や商品には自信があるが売上が伸びない
新しい顧客を開拓したい
価格競争から抜け出したい
売上が特定の取引先に依存している
自社のマーケティング戦略を整理したい
既存の営業活動の効果が落ちてきた

支援後に期待できる変化

誰に届けるかが明確になる

価格競争に巻き込まれにくくなる

紹介頼みではない接点ができる

売った後の関係づくりまで設計できる

CONTACT

まずはご相談ください

売上は偶然ではなく、仕組みによって生まれます。現在の課題を整理し、最適な進め方を一緒に検討します。

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