サービス一覧 事業計画 財務・資金繰り マーケティング 無料相談を予約する
FINANCIAL SUPPORT

収益改善・資金繰り改善支援
財務の見える化から経営体質の強化へ

「売上は伸びているのに、なぜかお金が残らない」
その原因を資金繰りと収益構造から整理し、経営者が数字で判断できる状態をつくります。

資金繰りの安定化 収益構造の改善 財務の見える化 金融機関対応 経営判断の見える化
初回相談を予約する(無料)

経営者が直面する2つの課題

売上は伸びているのに、なぜか手元にお金が残らない
→ 入金・支払いサイクルのズレが原因かもしれません
決算は黒字なのに、銀行の融資が通らなかった
→ 銀行の評価視点と会社の実態に乖離が生じている可能性があります

こうした問題の多くは、「資金繰り」と「収益構造」の2つに原因があります。想創コンサルティングでは、この2つの視点から経営の数字を整理します。

支援内容 1
資金繰り改善支援
現金の流れを管理する
支援内容 2
収益構造改善支援
売上ではなく「粗利」で経営を考える

資金繰り改善支援

資金繰りが悪化する本当の原因:「入金と支払いのズレ」

売上発生 当月末(支払) 翌月末(入金) 立替期間(1か月) 仕入代金を支払う 顧客から入金される 売上が伸びるほど立替資金も増える→ 成長すると資金繰りが苦しくなることがある

現在の入金・支払いサイクルの把握

  • 仕入先への支払い条件は何か
  • 顧客からの入金条件は何か
  • サイクルのズレがどの程度か

資金繰り表による見える化

  • 今後3〜6か月の資金状況を把握
  • 資金が足りなくなる時期を事前に認識
  • 対策を講じるべきタイミングを明確化

金融機関との関係構築

  • 銀行がどのような視点で融資判断をしているか
  • 経営者の説明力が融資判断に与える影響
  • 返済条件の改善可能性の検討

運転資金対策

  • 売掛金の回収サイクルの改善
  • 在庫の最適化
  • その他、具体的な改善施策

参考:資金繰りのイメージ(月次キャッシュフロー推移)

🎯
資金繰り改善の目的 単なる「数字の整理」ではなく、経営判断が数字に基づくようになり、実際に手元資金を改善することが目的です。

収益構造改善支援

多くの経営者が「売上」を追っていますが、実は会社を回す軍資金は「粗利」です。

売上 1,000万円 (全体の売上高) 原価(仕入・外注費) 700万円 ここが大きいほど粗利が減る 粗利 300万円 ここが軍資金 ↓ この300万円から支払う 人件費 家賃 光熱費 広告費 借入返済(キャッシュ支出)
粗利 売上 原価(仕入・外注費など)
粗利が小さいと、どれだけ売上を増やしても利益の出づらい構造になります。
「売上を増やせば大丈夫」という思い込みが、経営判断を誤らせます。

参考:部門別粗利率の比較イメージ(採算性の見える化)

粗利率・固定費・損益分岐点の構造理解

  • 自社の粗利率は業界平均に比べてどうか
  • 固定費はどのレベルが適切か
  • 月商がいくらで収支が均衡(損益分岐)するか

部門別・顧客別の採算性分析

  • 売上は伸びているが、本当に利益を生んでいるのか
  • 受注ごとの採算性が見える化されているか
  • 本当に成長させるべき事業は何か

資産の健全性評価

  • 帳簿上の資産が、本当にお金に変わるのか
  • 回収できない売掛金、売れない在庫などの有無
  • 経営資源が適切に配分されているか

銀行視点での経営状況の把握

  • 銀行がどのような視点で企業を評価しているのか
  • 経営者の説明力・計画性がどう見られているのか
  • 資金調達の選択肢を広げるために何が必要か
🎯
収益改善の目的 単なる「利益増加」ではなく、経営者が数字に基づいて意思決定できる状態をつくること、そして持続可能な財務体質を構築することが目的です。

支援の進め方

企業によって現状は大きく異なります。まずは初回ヒアリングで現在の課題を把握したうえで、必要な検討テーマを一緒に整理していきます。

収益力↑ 収益力↓ 現金↓ 現金↑ 収益力↑ 現金↓ 成長企業/運転資金不足 → 資金繰り改善 収益力↑ 現金↑ 成長フェーズ → 収益構造の強化・維持 収益力↓ 現金↓ 経営危機 → 資金繰り+収益改善 収益力↓ 現金↑ 収益基盤は安定 → 売上拡大・成長戦略

短期的には資金繰りを安定させることが優先か

中期的には収益構造を改善することが優先か

両方を同時に進める必要があるか

経営課題以外に、金融機関対応や事業計画策定が必要か

想創コンサルティングの支援スタイル

経営者の「なぜ」に向き合う

  • 「売上を増やしたい」という想いの背景にあるものは何か
  • 「現金が足りない」という現象の本質は何か
  • 数字の裏にある経営判断を理解する

「自走」できる財務体質を構築する

  • コンサルタントに依存するのではなく
  • 経営者自身が数字を読み、判断できるようになること
  • これが本来の支援のあり方だと考えています

実行可能性を重視する

  • 理想的な経営方針ではなく
  • 現在の組織体制の中で実行できることを一緒に探す
  • 「明日から変える」という現実的なアプローチ

こんな企業にお勧めします

売上は伸びているが、なぜか現金が足りないと感じている
決算は黒字なのに、銀行から融資を受けにくいと感じている
部門別・顧客別の採算性が見えておらず、営業判断が属人的になっている
経営判断を「数字」に基づかせたいと考えている
金融機関との関係をもっと戦略的に構築したいと考えている

支援後に期待できる変化

月次資金繰りが把握できるようになる
粗利率と損益分岐点が理解できる
銀行とのコミュニケーションが改善する
経営判断が「感覚」ではなく「数字」になる
CONTACT

まずはご相談ください

収益改善・資金繰り改善の支援を通じて、企業の経営体質を強くすることが、想創コンサルティングの役割です。初回相談は、貴社の現在地と課題を整理するためのヒアリングです。

初回相談を予約する

初回相談無料 / オンライン・訪問いずれも対応可